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保険コラム

海外旅行保険は本当に必要?旅先でトラブルに巻き込まれる可能性は?

海外旅行保険は必要?

近年は格安で航空券を手に入れられることから、
多くの人が海外旅行を楽しみたいと考えるようになっています。

国内旅行でも同じことが言えますが、旅行中にトラブルはつきもの。
どのような備えをしておくかによって、リスクにうまく対処できるかどうかが変わってきます。

海外旅行中のさまざまなトラブルを補ってくれる「海外旅行保険」。

海外旅行保険は、海外旅行に行ったときの不慮の事故での死亡、
ケガや病気の補償に備えられるという特徴を持った保険です。

それに加えて、旅行中の携行品の損害や賠償事故なども補償してくれるので、
海外旅行のパックツアーなどでは、旅行代金と一緒に加入することが一般的となっています。

2020年に行った編集部の独自調査によると、
海外旅行に行った際に海外旅行保険に加入した人は、全体の76.9%。

残りの23.1%の人は海外旅行をする際に海外旅行保険に加入しておらず、
「海外旅行保険に加入する必要性がないのでは?」と考える人もいるようです。

ここでは、海外旅行保険がどのようなものなのか、
具体的な補償内容や申し込み方法、保険料を抑える方法などについてご説明します。

海外旅行保険が必要だと考える理由は?

海外旅行を行う際に海外旅行保険を加入する人は、
盗難や事故といった万が一の事態に備えたいという考えを持っていたり、
旅行先によっては治安面で不安があったりすることから、加入を検討している人が多いようです。

トラブルに巻き込まれた際に病院での治療が必要になると、
日本よりも多額の医療費を請求されるケースもあるため、
いざというときのために十分な補償を付けておくと安心して旅行を楽しめます。

その一方で、海外旅行保険に加入せずに海外旅行に出かける人もいます。

独身で子どもがいなかったり旅行期間が短期間であったりするなど、
旅行中にトラブルが発生するリスクが低いだろうと考える人は、海外旅行保険に加入する必要性がないと感じるようです。

海外旅行中にトラブルに遭うケースは年間で約2万件

実際に海外旅行に行く人のうちトラブルに遭った人はどれくらいなのでしょうか?

外務省の調査結果によれば、2018年に日本の在外公館に寄せられた邦人援護の件数は20,630件でした。

なお、この数字は在外公館で把握している邦人援護事案のみのため、
実際にはより多くのトラブルが生じていると推測されます。

近年の海外旅行保険は、以前とは違って幅広いトラブルをカバーできるようになっています。

条件を満たせば、持病を抱えている人であっても海外旅行中の急な状態悪化で発生した治療費などを補償してくれるなど、
さまざまなケースのトラブルをサポートしてくれるのです。

海外旅行中は、旅行前には想定できなかったようなトラブルが起こることもあるため、
不測の事態を補えるよう海外旅行保険に加入しておくと、安心して旅行を楽しめるようになるでしょう。

海外旅行保険の補償範囲は?

海外旅行保険で補償してもらえる費用は、以下の4つが代表的です。

具体的にどのような事態が起こったときにこれらの費用が発生するのかを知っておけば、
海外旅行保険で備えておくべき部分をはっきりさせられます。

ここからは、海外旅行保険の補償範囲について、詳しく説明します。

病気やケガにかかる費用を補償

補償項目 補償内容
治療費用 入院・手術にかかった費用を補償
傷害死亡 ケガで死亡した場合に保険金が支払われる補償
疾病死亡 旅先での病気が原因で亡くなってしまった場合に保険金が支払われる補償
傷害後遺障害 旅先でのケガが原因で後遺障害が残った場合に保険金が支払われる補償
救援者費用 一定期間以上の入院で家族に駆けつけてもらうことになった場合の費用を補償

海外旅行保険では、病気やケガにかかる費用を補償してもらえます。

病気やケガの補償といっても、具体的な補償項目は上記の表のようにいくつかに分類されています。

海外旅行保険は、入院や手術にかかった費用を補償してもらうイメージが強いかもしれません。

しかし、海外旅行保険では、ケガや病気で死亡した場合でも補償を受けられるだけでなく、
海外旅行中のケガが原因で後遺障害が残ったときも補償を受けられます。

一定期間以上入院する場合は、ご家族に駆けつけてもらう際に発生した費用も補償してもらえるため、
海外旅行保険に加入していれば医療に関する幅広い部分をカバーできるのです。

また、海外旅行中のケガや病気ではありませんが、海外旅行保険では、
家族の突然の危篤・訃報による緊急の帰国の必要が発生した場合に、「緊急一時帰国費用保険金」という補償も受けられます。

万が一のときに保険を利用して帰国することもできるので、より安心して海外旅行を楽しめるでしょう。

賠償責任を補償

補償項目 補償内容
賠償責任 事故で他人の物に損害を与え、損害賠償責任を負ったときに保険金が支払われる補償

賠償責任は、事故で他人の物に損害を与え、損害賠償責任を負ったときに発生する費用。

日本だけでなく海外旅行中にも起こりうるトラブルなので、しっかり備えておきたい部分だと言えます。

具体的には、海外旅行中のレジャーを楽しんでいる最中に他人にぶつかってケガをさせてしまったり、
うっかりお店の商品を壊してしまったりするといった事態が考えられます。

トラブルによっては、賠償金額が数千万円にもなるリスクがあるため、
海外旅行保険に加入して自己負担を抑えられるようにしておきましょう。

携行品の盗難などのトラブルを補償

補償項目 補償内容
携行品損害 盗難・破損・火災などで、携行品が損害を受けたときに保険金が支払われる補償

ケガや病気に次いで多いとされる携行品のトラブル。

「携行品損害」の補償項目では、
あなたの大切な身の回り品の盗難や破損に対して補償してもらうことができます。

カメラを落として壊してしまったり、
荷物を粗末に扱われて持ち物が破損した場合でもしっかり補償してもらえるのがよいところ。

エリアによっては盗難被害が多発しており、警戒心が薄いと思われがちな日本人はターゲットにされやすいので、
万が一のために海外旅行保険に加入して備えておくと安心です。

また、火災などで携行品が損害を受けときも保険金を支払ってもらえるので、
あなたの大切な荷物を幅広いトラブルから守ってもらえます。

交通機関のトラブルを補償

補償項目 補償内容
航空機寄託手荷物遅延等費用 飛行場で預けた荷物の受け取りが遅れたことにより、予定外に費用が発生した場合に保険金が支払われる補償
航空機遅延費用 飛行機の欠航・遅延などにより、予定外に費用が発生した場合に保険金が支払われる補償
旅行事故緊急費用 各保険会社の定める事由により、出国を中止もしくは帰国した場合に保険金が支払われる補償

海外旅行保険では交通機関のトラブルを補償してもらえるのも特徴。

ほとんどの人が利用する飛行機ですが、飛行場で預けた荷物の受け取りが遅れたことで身の回り品を購入しなければならなくなったり、
天候の悪化などにより飛行機が欠航・遅延してホテルに宿泊しなければならなくなるといったトラブルが起こりえます。

海外旅行保険に加入していれば、このような事態によって発生した費用負担をしっかり補ってもらえるので安心です。

また、ケガや病気、火災や自然災害といった理由などによって旅行に出発できなくなったり、
旅行中に急きょ帰国しなければならなくなったりした場合も、保険会社が定めた条件を満たしていれば費用を補償してもらえるのも特徴。

場合によっては、加入者だけでなく配偶者や一定の親族に発生したトラブルも補償の対象になるため、
不測の事態にもしっかり対応してもらえます。

海外旅行保険の選び方

海外旅行保険の保険料は、傷害死亡や後遺障害、治療・救済費用や賠償責任、
携行品損害や旅行事故緊急費用などの保険金額をいくらに設定するかによって変わります。

何日旅行するかといった保険期間によっても保険料が変わってきますし、
年齢に関しては、被保険者が15歳未満、15歳から69歳、70歳以上で保険料が変わってくることもポイントです。

保険料がいくらになるかという視点で加入する海外旅行保険を選ぶことも大切ですが、
旅行中のリスクをしっかりカバーできるようなプランを選べるかどうかということも意識しておきましょう。

海外旅行保険の申し込み方法は?

海外旅行保険の申し込み方法は、大きく分けて以下の5つがあります。

どのような申し込み方法があるかを知っておけば、
あなたに適した方法で海外旅行保険に加入できるようになり、余裕を持って準備を進められます。

申し込み方法によっては出発直前でも加入できる申し込み方法もあるので、
万が一海外旅行保険に加入し忘れていたときのために、しっかり理解しておきましょう。

ここからは、海外旅行保険の申し込み方法について、詳しく説明します。

旅行代理店で申し込む

1つ目は、旅行代理店で申し込む方法です。

旅行代理店で海外旅行保険を申し込むと、
旅行のプランを決めると同時に加入手続きを進められるので、手間を抑えられるのがよいところ。

旅行プランによっては海外旅行保険がセットになっているものもあるため、
海外旅行保険に関する知識が少なくてもある程度必要な備えを用意することが可能です。

ただし、旅行代理店は旅行先や移動方法、宿泊先といったプランについて詳しく知っていても、
保険に関する知識が十分ではないところもあります。

どのようなトラブルが発生したときにどれくらい補償してもらえるのかといった、
海外旅行保険の仕組みやプランについて詳しく説明してもらえない可能性があるので注意が必要です。

実際に海外旅行中にトラブルが発生した場合、
どのように対処してどのように手続きを進めていけばよいのかを自分自身で確認しなければならないことが多いため、
分からないことがあれば事前に保険会社に問い合わせておく必要があります。

保険代理店で申し込む

2つ目は、保険代理店で申し込む方法。

旅行代理店に海外旅行保険に精通したスタッフがいない場合は、
保険代理店で保険のプロと話をしながら加入手続きを進めるのがおすすめです。

海外旅行保険にもさまざまなプランや特約があるので、
旅行先やスケジュールによって個別的な備えをしておくことが大切。

保険代理店ではあなたの要望に応じて適切な補償内容を提案してくれるので、
あなたの海外旅行をより安心なものにできるでしょう。

ただし、担当者によっては手厚いプランを無理に勧めてきたり、
頻繁に勧誘してくる人もいるので注意が必要です。

担当者にすべて任せるのではなく、
最終的には自分自身で判断して保険に加入することが、あなたに適した備えをすることにつながります。

空港で申し込む

3つ目は、空港で申し込む方法。

事前準備が大切な海外旅行ですが、
万が一海外旅行保険の申し込みを忘れていた場合でも、出発直前に空港で申し込むことができるので安心です。

空港に保険会社のカウンターが用意されていれば、搭乗時間前に説明を受けながら加入するプランを検討できるので、
あなたに合った備えをしやすくなります。

しかし、空港で海外旅行保険に加入すると、事前申し込みするよりも保険料が高くなったり、
選べる補償プランが少なくなったりするのがデメリット。

自宅から空港までの道中に発生したトラブルも補償してもらえないので、
なるべく余裕を持って海外旅行保険に加入しておきましょう。

インターネットで申し込む

4つ目は、インターネットで申し込む方法。

インターネットで海外旅行保険を申し込めば、
わざわざ外出して保険会社の担当者と話をすることなく旅行中のトラブルに備えることができます。

保険会社にもよりますが、店頭で契約するよりも保険料が割安になっていることが多いので、
費用を抑えて保険に加入したいという人におすすめです。

しかし、ある程度保険に関する知識がなければ、
あなたに適したプランを選べなくなってしまうことも…。

自分自身で調べながら最適な備えをするにはそれなりの時間がかかるので、
心配であれば保険のプロに相談したほうがよいでしょう。

クレジットカードの付帯保険を利用する

5つ目は、クレジットカードの付帯保険を利用する方法。

クレジットカード会社によっては、加入と同時に海外旅行保険が自動的に付帯されるものもあります。

手持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯されていれば、
わざわざ保険会社に海外旅行保険を申し込む必要がないので、手続きをする手間を省くことができます。

しかし、クレジットカードに無料で付帯されている海外旅行保険は、
保険金額が少なくなっている可能性があるので注意が必要です。

補償内容をよく確認して、旅行中のリスクを十分まかなえるのであれば、
そのまま海外旅行に出発してもよいでしょう。

もしクレジットカードに海外旅行保険が付加されていなかったり、補償が不十分だと感じるようであれば、
旅行代理店や保険代理店などでに相談して不足部分を補えるようにしておくと安心です。

海外旅行保険を安く抑える方法は?

方法によっては、海外旅行保険を安く抑えることが可能です。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用したり、
インターネット経由で海外旅行保険を申し込めば、保険料を抑えやすいでしょう。

また、保険金額を大きく設定するほど保険料は高くなるので、
保険金額を低く設定するのも保険料を抑える方法の1つ。

ですが、万一のときに発生する費用が莫大になるリスクがあるため、
保険料を抑えたいからといって保険金額を少なくするのは危険です。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険によっては、
損害額を十分補填できない可能性もあります。

安心して海外旅行をするためにどれくらいの備えが必要なのかをよく考えて、
必要な補償を確保しつつ保険料の安い保険会社を選ぶようにしましょう。

まとめ

ここでは、海外旅行保険の必要性や海外旅行中で発生しがちなトラブル、
海外旅行保険で利用できる補償内容や保険の申請方法について説明しました。

旅行先や日数、持病の有無などによって選ぶべき海外旅行保険のプランは変わります。

自動的に付帯される海外旅行保険ではリスクに十分対応できない可能性があるため、
あなたに適した備えをしておくことが大切です。

ここで説明した内容を参考にして、海外旅行中のトラブルに対して適切な備えができるようになり、
安心して旅行を楽しめるようにしておきましょう。

保険コンパスなら、何度でも相談無料です。

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監修者プロフィール

 宮里 恵
(M・Mプランニング)

ファイナンシャルプランナー

保育士、営業事務の仕事を経てファイナンシャルプランナーへ転身。
それから13年間、独身・子育て世代・定年後と、幅広い層から相談をいただいています。
特に、主婦FPとして「等身大の目線でのアドバイス」が好評です。

個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っている他、お金の専門家としてテレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

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