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保険コラム

家族型の傷害保険の特徴とは?保険の選び方についても解説

日常生活でケガを負うと、
通院費や入院費などさまざまな経済的負担が生じる場合があります。

そのようなリスクに備える方法のひとつとして「傷害保険への加入」が挙げられますが、
「傷害保険とはどのような保険?」「どのように傷害保険を選べばよいか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、傷害保険の概要や種類、普通傷害保険と家族型傷害保険の違いや特約の種類について、
ファイナンシャルプランナーのアドバイスのもと詳しく説明します。

そもそも傷害保険とは?医療保険とはどう違う?

そもそも傷害保険とは、日常生活における「ケガ」を補償する保険です。

たとえば、交通事故や通勤中のケガ、自宅でのケガやスポーツ中に負ったケガなどに生じた医療費などが対象に挙げられます。

ほかにも、ケガによって死亡したり高度な障害を残したときも、
傷害保険から保険金が支払われます。

自分自身の治療費だけでなく、遺された家族の生活費や教育費、
葬儀費用や介護費用といった経済的負担を補えられるのも、傷害保険の特徴です。

一方、医療保険は、
ケガだけでなく病気によって生じた入院費や通院費、手術費なども保障してもらえます。

傷害保険より幅広いリスクに備えられるため、加入を検討する人も多いのではないでしょうか。

しかし、医療保険の場合、病気を保障するという性質上、
加入する際に既往歴や生活習慣などを告知する義務があります。

審査の結果、医療保険への加入が認められないケースもあるため、
加入できる人が傷害保険よりも制限されやすいです。

また、医療保険の場合、年齢が上がるごとに病気のリスクも高まることから、
加齢とともに保険料も高くなるのが一般的です。

しかし、傷害保険の場合、69歳以下であれば基本的に保険料は一律なので、
保険料を抑えてケガに備えることもできます

ただし、危険な職種に就いている人などはケガのリスクが高いと判断されるため、保険料が上がる場合があります。

傷害保険の種類を知っておこう

ここまでは、傷害保険の概要について説明しました。一言で傷害保険といっても、その種類には次の4つがあります。

以下では、これらの種類について詳しく説明します。

普通傷害保険

普通傷害保険は、家庭や職場、旅行中など、
日常生活におけるさまざまなケガを補償する総合的なタイプの保険
です。

日々の暮らしの中で、何らかの原因で受傷する場面はたくさんあるので、
「なるべく幅広い場面で起こりうるケガに備えたい」という人におすすめです。

ただし、幅広い場面に備えられる傷害保険であっても、地震や噴火、津波といった災害で負うケガや、
細菌性の食中毒といった事態は補償してもらえないものが多い
ので注意が必要です。

普通傷害保険に加入する際は、どのようなケガが補償対象かよく確認しましょう。

交通事故傷害保険

交通事故傷害保険は、自動車や電車といった乗り物での事故や、
歩行中の交通事故によってケガを負ったときに補償される保険
です。

ここでいう乗り物には、エスカレーターやエレベーターといったものも含まれます。

また、この保険は電車に乗車しているときだけでなく、
駅の改札を入ってから出るまでの事故も補償されます。

たとえば、「駅のホームで転倒してケガをした」「改札を入ってから階段で転んでケガをした」といった事故が挙げられます。
これは日本国内だけでなく、海外での事故も補償対象になるので、海外旅行中であってもケガに備え続けられます。

しかし、交通事故傷害保険はあくまで「交通事故」に限定した補償なので、
普通傷害保険よりも補償範囲は限定的です。

とはいえ、そのぶん保険料は割安になるので、「交通事故に限定して備えたい」という人に向いています。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は、国内旅行をしているときに生じた事故に備える傷害保険です。

補償の対象は、ケガだけでなく次のような出来事も含まれます。

個人賠償責任
  • 旅館の設備を誤って壊してしまい、損害賠償請求された。
  • 土産店の商品にぶつかって壊してしまった。
  • レジャーを楽しんでいたら、ほかの人とぶつかってケガをさせてしまった。
携行品損害
  • 荷物から目を離している間に盗まれてしまった。
  • 自分のカメラを誤って落下させ、壊してしまった。
救援者費用
  • 旅行先でケガをして長期間入院することになったため、家族に必要な荷物を持ってきてもらった。

どれだけ気をつけても、旅行中に上記のような事故が生じるリスクはゼロになりません。
安心して旅行に出かけるためにも、国内旅行をする際は国内旅行傷害保険の加入を検討したほうがよいでしょう。

海外旅行保険

海外旅行保険は、海外旅行中の事故をカバーする保険です。
補償内容は国内旅行傷害保険と似ていますが、旅行中の病気に対する補償がついている点に大きな違いがあります。

たとえば、「旅行中に突然気分が悪くなり意識がなくなったため、
近隣病院に搬送され入院した」といったことが考えられます。

海外旅行中に救急搬送されたり医師による治療を受けたりすると、
日本よりも高額な費用が発生する場合があります。

後日健康保険から一部払い戻しを受けられるケースもありますが、
病状や治療内容、治療期間によっては大きく資産を減らすことになりかねません。

不測の事態に備えつつ海外旅行を満喫するためにも、海外旅行保険に加入する重要性は高いでしょう。

海外旅行保険の必要性についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:海外旅行保険は本当に必要?旅先でトラブルに巻き込まれる可能性は?|COMPASS TIMES|保険コンパス

普通傷害保険と家族型傷害保険の違いとは?

先述したように、普通傷害保険は、
日常生活におけるさまざまな原因で生じるケガを補償してくれる保険です。

しかし、この保険は保険証券に記載されている保険の対象者だけが補償の対象になるため、
それ以外の人を補償することはできません。

しかし、家族型傷害保険に加入すれば、普通傷害保険と同じ補償内容で家族のケガにも備えられます。
家族型傷害保険の補償対象になる家族とは、次の条件に該当する人をいいます。

  • ・被保険者本人
  • ・配偶者
  • ・被保険者本人または配偶者と生計をともにする同居の親族
  • ・別居の未婚の子

これらを理解しておけば、
普通傷害保険に加入すべきか家族型傷害保険に加入すべきかを判断しやすくなります。

適切な傷害保険の選び方

ご紹介したように、傷害保険にもさまざまな種類があるため、
「どうすれば自分にあった傷害保険を選べるのだろう?」と思う人も多いのではないでしょうか。

適切な傷害保険を選ぶには、次のポイントを知っておくのも大切です。

以下では、これらのポイントについて詳しく説明します。

補償を受ける人をはっきりさせておく

先述したように、傷害保険は、普通傷害保険か家族型傷害保険かによって、補償の対象が変わります。

一般的に補償の対象が広くなるほど保険料が高くなるので、
適切な備えを用意するためには「誰のケガに備えるか」をよく考えなければなりません。

たとえば、「高齢の父が転んでケガをする可能性が高い」「同居している息子がマリンスポーツを趣味にしているのでケガをするかもしれない」のように、年齢やライフスタイルなどをふまえて傷害保険の必要性を考えます。

備えるべき人数が多いほど、まとめて備えたほうが保険料を抑えやすいので、
事前に見積もりをしてもらって比較するのがおすすめです。

どのような傷害補償が必要かを決める

上記では、普通傷害保険と家族型傷害保険どちらを選ぶかという視点で説明しました。

しかし、先述したように傷害保険にもさまざまな種類があるため、
ケガに備えたい場面によってはほかの種類を選んだほうがよい場合があります。

たとえば、「自転車で通勤しているから交通傷害保険に加入する」「国内旅行中のケガにだけ備えたいから国内旅行傷害保険に加入する」といった考え方ができます。

「入院を必要としない幅広いケガを補償してもらいたい」と考えるのであれば、
「普通傷害保険」に加入するとよいでしょう。

必要な補償額を考える

適切な傷害保険に加入するには、
補償対象や補償する場面だけでなく、補償額も考えなければなりません。

保険会社によっては、初めから決まったプランを用意しているため、手続きをスムーズに済ませられます。

しかし、設定している補償内容や補償金額は保険会社によって異なるので、
「自分自身で補償額を設定したい」「保険料を抑えたい」という人は、
「フリープラン」を導入している保険会社を選ぶのがおすすめ
です。

「通院補償は最低限に設定して、入院補償を充実させる」といった選び方もできるので、
よりライフスタイルに適した備えを用意することが可能です。

加入する特約を選ぶ

傷害保険では、特約を追加することでより備えを充実させられます。
詳しくは後述しますが、個人賠償責任補償特約や携行品損害補償特約といった特約が挙げられます。

特約を付ければ、自分自身の身体が負うケガだけでなく、
他者の身体やモノに与える損害を補償することも可能です。

ほかにも、荷物の盗難や破損、入院したときに家族に駆けつけてもらう際に生じた費用なども補償してもらえるので、
日常生活で起こりうるリスクにさらに広く備えられます。

ただし、傷害保険は損害保険なので、
自動車保険や火災保険といった保険に特約をつけてると補償が重複する場合があるので注意が必要です。

いざというときに傷害保険から保険金が支払われなくなる可能性があるので、
事前に確認する必要があります。

傷害保険で選べる特約の種類とは?

先述したように、傷害保険は特約を付けることで補償を充実させられます。
傷害保険で選べる主な特約の種類として、次の3つが挙げられます。

以下では、ファイナンシャルプランナーのアドバイスのもと、これらの特約について詳しく説明します。

個人賠償責任補償特約

個人賠償責任補償特約は、日常生活で偶然生じた事故によって他人の身体やモノを壊したことで、
法律上の損害賠償を負った場合に保険金を受け取れる特約
です。

たとえば、「買い物中に高級な食器を誤って落下させ破損してしまった」「自転車を運転していたら他人にぶつかってケガをさせてしまった」といった事例が該当します。

どれだけ注意していても、他人に損害を与えてしまうリスクはゼロにならないため、
もしものときにしっかり損害をカバーできるようにしておくと安心です。

ただし、仕事中に生じた他者への損害や、自動車運転中に他者に与えた損害など、
事故の状況によっては個人賠償責任補償特約の補償対象外になる場合があるので、注意が必要です。

携行品損害補償特約

携行品損害補償特約は、外出中に身の回り品に損害が発生した際に補償してもらえる特約です。
破損だけでなく、盗難や火災といった偶然の事故によって生じた損害が補償の対象になります。

たとえば、「駅の階段で転んだときにカバンに入っていたパソコンを壊してしまった」「高額なカメラが入った荷物を盗まれた」といった損害が挙げられます。

傷害保険の基本補償は自分自身のケガに対する補償しかありませんが、携行品損害補償特約を付けておけば、
大切な持ち物にもしものことがあっても補償してもらえるのでより安心して日常生活を過ごせるでしょう。

救済者費用等補償特約

救済者費用等補償特約は、偶然起こった事故によって、
保険の対象者が遭難した場合などの救助活動によって生じた費用をカバーする特約
です。

たとえば、「旅行中にケガをして、近隣の病院で1ヵ月入院することになった。
入院に必要なものをそろえるために、家族に必要なものを自宅から持ってきてもらった」といったことが挙げられます。

救済者費用等補償特約をつけていれば、
このときに発生した家族の交通費や宿泊費などを補償してもらえるので、経済的な負担を抑えやすくなります。

まとめ

ここでは、傷害保険の概要や種類、
普通傷害保険と家族型傷害保険の違いや特約ごとの特長ついて説明しました。

ここで説明した内容を参考にして、
加入目的や補償の対象者などを考えて適切な傷害保険を選びましょう。

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監修者プロフィール

 宮里 恵
(M・Mプランニング)

ファイナンシャルプランナー

保育士、営業事務の仕事を経てファイナンシャルプランナーへ転身。
それから13年間、独身・子育て世代・定年後と、幅広い層から相談をいただいています。
特に、主婦FPとして「等身大の目線でのアドバイス」が好評です。

個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っている他、お金の専門家としてテレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

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