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生命保険

医療保険は終身型?定期型?2つの違いと特徴を詳しく解説!

将来の病気やケガなどによる経済的な負担に備えるための「医療保険」。

医療保険には終身型と定期型の2つのタイプがありますが、 初めて保険に加入する場合はどちらを選べばよいか分からずに悩む人は多いようです。

2020年12月におこなった編集部の独自調査によると、 医療保険に加入している107人のうち、定期型に加入している人は33.6%であることが分かりました。 一方、終身型の医療保険に加入している人は63.6%にもなっており、 医療保険に加入している多くの人が終身型を選ぶ傾向があるようです。

しかし、人によって医療保険に加入する目的や用意すべき保障内容や期間は異なるもの。 自分に合った医療保険に加入するためには、 終身型と定期型でどのような違いがあるかをよく理解しておかなければなりません。 そこで今回は、終身型と定期型の医療保険それぞれの特徴やメリット、注意点などについて詳しく説明します。

終身型の医療保険とは?

終身型の医療保険とは、保険契約をしてから保障が一生涯続くタイプの保険のことをいいます。 定期型の医療保険のように保険期間が決まっていないことから、 「長期的に病気やケガに備えられるようにしておきたい」という人に選ばれる傾向があります。

終身型の医療保険のメリット

それでは、終身型の医療保険に加入するメリットには何があるのでしょうか。 代表的なものとして、以下の2つが挙げられます。

  • ・一度加入すれば生涯安心できる
  • ・保険料が一生変わらない

一度加入すれば生涯安心できる

先ほど説明したように、終身型の医療保険は、 加入することで一生涯に渡って病気やケガに備えられるようになります。 保険期間が限定されないので、補償が途切れる心配がなく、安心して生活を送れるのがメリットです。

保険料が一生変わらない

一度加入してしまえば保険料が一生変わらないのも、終身型医療保険に加入するメリット。 保障内容を変更しなければ保険料は基本的に同じなので、将来に必要なコストがいくらなのかを計算しやすくなります。 家計を管理している人にとっては大きな利点と呼べるでしょう。

終身型の医療保険の注意点

長期的なメリットが大きいことから多くの人が加入している終身型の医療保険ですが、注意点も存在します。 終身型の医療保険の注意点として、以下の3つが挙げられます。

  • ・保険料が割高である
  • ・保険の見直しがしにくい
  • ・将来に保険料の負担が重くなることもある

保険料が割高である

終身型の医療保険は、定期型の医療保険と比べて保険料が割高になりやすいのがデメリット。 年齢を重ねたときにかかる保険料を若いうちに負担しておく形になるので、 高収入が期待しづらい若い年代では、保険料の支払い負担が大きいと感じる場合があります。

しかし、若いうちに老後の保険料を負担していることから、 80代や90代のように年齢を重ねてから支払う保険料の負担は、定期型よりも抑えやすくなっています。 年金や貯蓄が限られていたとしても負担を抑えて保障を継続させられるので、 安心して老後を過ごせるようになるでしょう。

保険の見直しがしにくい

保険料の見直しがしにくいのも、終身型の医療保険のデメリット。 保険期間中に魅力的な医療保険が登場して乗り換えようと思っても、 加入している医療保険を解約してから再度審査を受けなければならないケースがほとんどです。

ある程度の年齢に達している場合、 保険料が高くて乗り換えをあきらめなければならなかったり、加入を断られるリスクも高くなります。 将来的にどれくらいの保障があれば十分なのかをよく考えたうえで、 終身型の医療保険に加入するのが大切です。

将来に保険料の負担が重くなることもある

終身型の医療保険には、期間を設定して保険料を支払う「有期払い」と、 保険料を一生涯支払う「終身払い」の2種類の支払い方法があります。

終身払いを設定した場合は、文字通り保険料を一生涯払い続けなければならないので、 長生きするほど保険料の総支払額が大きくなります。 将来的に、退職するなどで収入が下がると、 保険料を支払い続けられなくなる可能性がある点は知っておきましょう。

老後の収入に不安がある人は、有期払いを選択するのがおすすめ。 終身払いよりも月々の保険料の負担は重くなりますが、 60歳や65歳などのタイミングで保険料の払い込みを終えられるので、余裕のある老後の生活が送りやすくなります。

このように、どの方法で保険料を支払うかによっても、将来の生活が大きく変わります。 医療保険に加入する際は、長期的な収支のバランスを考えておくことも大切です。

定期型の医療保険とは?

終身型の医療保険について理解できたら、定期型の医療保険についても知っておきましょう。

定期型の医療保険は、病気やケガに対する保障期間があらかじめ定められているタイプの医療保険です。 10年間などといった単位で保険期間を設定するものもあれば、 60歳までなど年齢で保険期間を決めるものもあります。

以下では、定期型の医療保険のメリットや注意点について詳しく説明します。

定期型の医療保険のメリット

定期型の医療保険に加入するメリットとして、以下の2つが挙げられます。

  • ・保険料の負担を抑えられる
  • ・保険の見直しがしやすい

保険料の負担を抑えられる

定期型の医療保険は、終身型の医療保険よりも保険料の負担を抑えやすいのが魅力。 契約した期間以降の病気やケガのリスクが保障の範囲外である分、保険料が安くなっています。

ただし、定期型の医療保険であっても、 終身保険で選ぶプランよりも手厚い保障を付けると、それだけ保険料の負担は増えてしまいます。 あくまで同等の保障内容で比較した場合に、 定期型の医療保険のほうが安くなるということは理解しておきましょう。

保険の見直しがしやすい

終身型の医療保険とは違い、定期型の医療保険はプランを見直しやすいのもメリット。 年代や病気のリスク、家族構成の変化といった状況によって必要な備えは変わるため、 柔軟に保障の内容を見直せることに魅力を感じて定期型の医療保険を選ぶ人も多いです。

ただし、定期型の医療保険は、特に何も連絡をしなければ同じプランで更新されることが多いので注意が必要。 たとえ保障内容を変更しないにしても、 保険期間が満了するタイミングで一度保障内容を見直しておくと安心です。

定期型の医療保険の注意点

保険料の負担を抑えつつ、 ライフステージにあわせて保障内容を見直せる定期型の医療保険ですが、注意点を知っておくことも大切です。 定期型の医療保険の注意点として、以下の2つが挙げられます。

  • ・更新すると保険料が高くなる
  • ・更新しない場合は保険会社に連絡する必要がある

更新すると保険料が高くなる

保険期間が限られている定期型の医療保険は、 保険期間が満了するタイミングで自動的に更新されることがほとんどです。 しかし、医療保険を更新する場合、更新時の年齢に応じて病気やケガのリスクを考えられるため、 それだけ保険料が高くなってしまいます。

プランの見直し方によっては、従来の保険料とほとんど変わらない金額で保障を継続させることも可能です。 しかし、必要な保障を削ってでも保険料を抑えようとすると、 いざ保障が必要になったときに十分なサポートが受けられなくなる危険性があるので注意が必要です。

更新しない場合は保険会社に連絡する必要がある

定期型の医療保険を更新しない場合は、その旨を保険会社に連絡する必要があります。 連絡が遅れてしまうと、手続きが間に合わず保険料の負担が発生してしまう場合があるので注意しておきましょう。

また、定期型の医療保険に加入している人の中には、 「保険期間中に病気やケガを負ったから、更新できないのではないか」と不安に思う人もいるようです。 しかし、同じ定期型の医療保険であれば、ほとんどの場合そのまま更新できるので、 そこまで心配する必要はないでしょう。 しかし、保険会社ごとに設定しているルールは違うので、念のために確認しておくと安心です。

医療保険は終身型と定期型どちらに入るべき?

では、終身型と定期型の医療保険で迷った場合は、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

終身型と定期型でそれぞれのメリット・デメリットがあるので、 どちらを選んだほうがよいかは一概には言えません。

しかし、終身型の医療保険が向いている人と定期型の医療保険が向いている人の特徴を知っておけば、 より自分に合った医療保険を選びやすくなるでしょう。 以下では、終身型と定期型、それぞれに向いている人の特徴について説明します。

終身型が向いている人

「老後に発生するであろう医療費に対して備えを用意しておきたい」という人は、 終身型の医療保険が向いている場合が多いです。

厚生労働省がおこなった調査によると、60~64歳の平均医療費(自己負担+保険料)は、 年間30.3万円となっており、若い世代よりも多くなることが分かります。 老後は退職して収入が減少するのが一般的なため、医療費の自己負担が増えると、 安心して治療に専念できなくなる場合があります。

終身型の医療保険に加入していれば、老後必要になる医療費もカバーできます。 有期払いにして、退職するまでに保険料を払い終えていれば、保険料の心配もなく、 より安心して老後を暮らせるようになるでしょう。

参考:年齢階級別1人当たり医療費、自己負担額及び保険料の比較(公的医療保険)(年額)|厚生労働省

定期型が向いている人

「子供が大きくなるまでの期間」や「親の扶養をしている期間」といった、 限られた期間で病気やケガに備えたい場合は、定期型の医療保険が向いているでしょう。

このような期間において、病気やケガなどで収入が減少してしまうと、 安定的な生活を維持しにくくなるだけでなく、治療に専念できなくなってしまいます。

また医療保険は病気やケガだけではなく、妊娠や出産時のトラブルに伴う手術や入院費用もカバーできます。 最近では切迫早産や帝王切開をするケースが増えているので、 子供を持ちたいと考えている人は加入を検討してみてもよいでしょう。

まとめ

ここまで、「終身型」と「定期型」それぞれの医療保険の特徴やメリットについて述べるとともに、 加入時の注意点についても説明してきました。

将来の病気やケガを想定して適切な備えを用意するためには、 保険のタイプごとの特徴を理解したうえでライフプランに沿って保険を選ぶことが大切です。 ここで説明した内容を参考にして、あなたにピッタリの保険に加入できるようにしておきましょう。

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監修者プロフィール

 宮里 恵
(M・Mプランニング)

ファイナンシャルプランナー

保育士、営業事務の仕事を経てファイナンシャルプランナーへ転身。
それから13年間、独身・子育て世代・定年後と、幅広い層から相談をいただいています。
特に、主婦FPとして「等身大の目線でのアドバイス」が好評です。

個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っている他、お金の専門家としてテレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

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