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女性は医療保険に加入すべき?妊娠・出産時の適用についても解説

医療保険とは

医療保険とは、病気やケガをした時の医療費の負担をカバーするための保険です。 大きな枠でみれば、医療保険は「公的医療保険」と「民間医療保険」の2つに分けられます。

公的医療保険は、市町村や健康保険組合などが、 加入者から集めた保険料を活用して医療費の一部を助成するものをいいます。 日本では「国民皆保険制度」によって全ての人が公的医療保険に加入しており、 基本的には医療費の一部のみを負担すればよいことになっています。

民間医療保険は、公的医療保険のように強制加入ではなく、任意加入となっているのが特徴。 保険会社が定める入院、手術、治療等に対して、契約内容に応じた所定の金額が支給されるという特徴があります。

今回は、民間医療保険に焦点を当てて、 女性が加入するメリットや妊娠・出産時の適用などについて詳しく説明します。

女性の医療保険の加入率はどれくらい?

将来の病気やケガによる経済的な損失を補ってくれる医療保険ですが、 医療保険に加入している女性はどれくらいいるのでしょうか?

2020年12月におこなった編集部の独自調査によると、調査対象の女性107人のうち、 医療保険に加入している人の割合は87.9%にもなることが分かっています。 残りの12.1%の女性は医療保険に加入していないようですが、 ほとんどの女性が医療保険で万が一の事態に備えをしているようです。

医療保険に加入している女性の声

編集部の独自調査で「生命保険に加入している」と回答した女性の声を聴いてみると、 「体が強い方ではないので、将来の安心のために入っている」や「30歳を過ぎ、病気やケガが増えてくる年齢だと感じたから」、 「既婚のため、病気などもしもの時に主人に迷惑をかけたくないと思ったから」といった理由で医療保険に加入していることが分かりました。

医療保険に加入していない女性の声

一方、「医療保険に加入していない」と回答した人の声を聴いてみると、 「大きな病気をしないから」や「公的制度等でまかなえると思っているから」、 「タイミングがなかったことと、保険費用の負担が大きいから」といった理由で医療保険に加入していないことが分かりました。

体調に自信があったり、公的医療保険である程度の病気やケガに備えられると考えている人は、 医療保険に加入する必要性が低いと感じるようです。 また、収入の状況によっては保険料の支払いが難しいと考え、 病気やケガへの備えをあきらめる人がいることも分かりました。

しかし、どれだけ健康に自信がある人でも、 将来的に病気やケガをする可能性はないとは言い切れません。 また、差額ベッド代や食事代、通院費や先進医療にかかる費用など、 公的保険ではまかないきれない費用も発生するかもしれません。 月々の保険料を抑えた保険も多く販売されているので、 加入できる医療保険はないか、一度検討してみてもよいかもしれません。

女性が医療保険に加入するメリット

女性が医療保険に加入することには、以下の2つのメリットがあります。

これらのメリットを知っておけば、女性ならではの疾患に対する備えの必要性を理解しやすくなるでしょう。 ここからは、女性が医療保険に加入するメリットについて詳しく説明します。

病気やケガのリスクに備えられる

当然のことながら、医療保険に加入することで、 病気やケガによる入院や手術のリスクに備えることができます。

なお、医療保険はどのような病気やケガも幅広く保障してくれますが、 女性特有の病気に対して、手厚く備えたいという場合は「女性保険」という選択肢もあります。 医療保険と女性保険の違いは、子宮筋腫や乳がんなどの病気で入院した際に、 通常の医療保険の入院給付金にプラスで保険金を受け取れる点。 女性特有の疾病に対してしっかりと備えたいという人は、女性保険の加入も検討してみましょう。

妊娠・出産時のリスクに備えられる

病気ではありませんが、妊娠や出産を予定している女性であれば、 出産に伴うトラブルのリスクがあります。 場合によっては帝王切開で出産することも考えられるため、 入院や手術による経済的な負担が大きくなってしまう危険性があります。

医療保険に加入していれば、 このような妊娠中や出産において必要な治療費をサポートしてもらうことも可能。 安心して出産するためにも、早い段階で備えを用意しておくのがおすすめです。

女性が医療保険を選ぶ際のポイント

女性が医療保険を選ぶ場合、以下の2つのポイントを意識しておくことが大切です。

適切な医療保険を選ぶための判断基準をはっきりさせておけば、 加入すべき医療保険を選びやすくなるでしょう。 ここからは、女性が医療保険を選ぶ際のポイントについて詳しく説明します。

掛け捨て型か貯蓄型か

医療保険は、掛け捨て型と貯蓄型の2つのタイプに分かれます。

掛け捨て型の医療保険は、貯蓄型の医療保険よりも保険料を安く抑えやすいのが魅力。

1年や5年、10年など保険期間が限定されているものもあれば、一生涯保障が受けられるものもあります。 自由に保険期間を設定できることから、 子育て期間中など必要な期間に限定して病気やケガなどに備えることが可能です。

ただし、貯蓄型のように保険期間の満期に達したときに受け取れる「満期金」や、 解約したときに受け取れる「解約返戻金」をほとんどもらえないというデメリットがあることも知っておきましょう。

一方、貯蓄型の医療保険は、通常の医療保険に加えて貯蓄機能もついている保険です。

一定の時期に達するごとに一時金を受け取れるものもあるため、 病気やケガを負わなかったとしても保険料が掛け捨てになりにくいのが魅力となっています。

しかし、貯蓄型の医療保険は、保険料が掛け捨て型よりも高くなりがちなのがデメリット。 将来受け取るお金を重視するあまり、必要な保障を用意できなくなるリスクもあるので注意が必要です。

掛け捨て型と貯蓄型どちらに加入するか悩む人は多いですが、 それぞれのメリットデメリットを理解したうえで、最もメリットが大きいと感じるタイプの保険を選びましょう。

死亡保障があるものを選ぶかどうか

死亡保障が付いている医療保険を選ぶと、 亡くなったときに一時金としてまとまったお金を受け取れるようになります。

共働きで家計を維持している場合は、 夫婦のどちらかに万一のことがあると収入が減少し生活に影響が出ることは想像できるでしょう。 死亡保障を付けることで、家計に与える影響をカバーすることが可能です。

また、妻が専業主婦の家庭であれば、 妻が亡くなることで夫が家事や育児もこなさなければならない可能性もあります。 家事と仕事を両立させるために、家事代行や託児サービスなどの利用する場合もあるため、 死亡時の保障を充実させておくと、経済的に安定した生活を送りやすくなるでしょう。

医療保険で妊娠や出産に備える場合によくある疑問

医療保険に加入しようかどうか考えている女性には、 「妊娠が発覚してから医療保険に加入できるのだろうか」や「正常分娩や帝王切開でも医療保険を使えるのだろうか」といった疑問を持つ人が多いです。

将来のリスクにしっかり備えるためには、 妊娠や出産時にどこまで保険が適用されるかについて理解を深めておくことが大切です。 以下では、医療保険で妊娠や出産に備える場合によくある疑問について、詳しく説明します。

妊娠してから医療保険に加入することはできる?

最初に「妊娠していることが分かったあとに医療保険に加入することはできるのか」という疑問について回答していきます。

結論から言えば、妊娠中でも医療保険の加入を認めている保険もあります。 最近は出産を控えている人や異常妊娠が分かっている人でも保障が受けられるように、 引受条件を緩和している保険会社も出てきています。

ただし、保険によっては加入できたとしても出産に関する保障を適用外としていたり、 加入後の一定期間は妊娠や出産に関するトラブルを保障しないという特別条件を設けているところもあるため注意が必要です。 また、妊娠中のトラブルや過去に患った疾患によっては、 医療保険への加入を断られるケースも…。

備えておきたい保障を適切に用意するためにも、 なるべく早めに医療保険に加入しておくのがおすすめです。

正常分娩時の適用はされる?

正常分娩は病気や疾患に該当しないため、医療保険が適用されないケースがほとんどです。 そのため、正常分娩で入院した場合は、 入院給付金といった保障を受け取れないと考えておいたほうがよいでしょう。

また、正常分娩は、公的医療保険における「療養の給付」の対象にもならないとされています。 入院や分娩といった費用をほとんど自己負担しなければならないため、 妊娠や出産のためにある程度のお金を用意しておく必要があるのです。

ただし、自治体によっては妊娠や出産にかかる費用を助成しているところもあります。

妊娠や出産にかかる自己負担を軽減するためにも、事前に自治体の情報を確認しておくと安心でしょう。

帝王切開時の適用はされる?

帝王切開に関しては、正常分娩とは違い高度な医療行為を伴うため、 公的医療保険を利用することによって自己負担額を3割に抑えることができます。

しかし、帝王切開の場合は正常分娩よりも入院期間が長くなりやすく、 差額ベッド代や食事代のように公的医療保険ではカバーできない費用があることを考えると、 3割でも自己負担額が大きくなってしまうかもしれません。

女性特定疾病特約付きの医療保険に加入していれば、 このような帝王切開でかかる経済的な負担を軽減しやすくなります。 安心して出産前後の大切な時期を過ごすためにも、手厚い保障を用意しておくのがおすすめです。

帝王切開後に加入する医療保険の場合は?

子供を2人以上欲しいと思い、 1人目の出産を終えてから「今後の出産に備えて医療保険に加入しよう」と考える人もいるようです。

しかし、保険会社によっては、1人目の子どもを出産したときに帝王切開をしていた場合、 2人目の子どもを出産する際は帝王切開に関する費用を保障してもらえない場合があるので注意が必要です。 保険のプランによって適用条件は異なるため、 詳しくは保険会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

まとめ

ここでは、民間医療保険に焦点を当てて、女性が医療保険に加入するメリット、 妊娠・出産時の保障の適用などについて説明しました。

とくに、今後妊娠や出産を考えている人は、 加入するタイミングやプランによっては適切な保障を受けられなくなる危険性があるので注意が必要です。 ここで説明した内容を参考にして、 必要な備えを用意できるようにしておきましょう。

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監修者プロフィール

 宮里 恵
(M・Mプランニング)

ファイナンシャルプランナー

保育士、営業事務の仕事を経てファイナンシャルプランナーへ転身。
それから13年間、独身・子育て世代・定年後と、幅広い層から相談をいただいています。
特に、主婦FPとして「等身大の目線でのアドバイス」が好評です。

個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っている他、お金の専門家としてテレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

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