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生命保険

生命保険の見直し方は?見直すタイミング・ポイント・注意点を解説

生命保険の見直しは必要?

将来のもしもの事態のために備えるための生命保険ですが、 加入してから何年も契約内容を見直していない人は多いようです。 年齢や時代に適した備えを用意するためには、 生命保険の見直しについて考えておくことが大切になります。

そこで今回は、生命保険を見直すメリットやタイミング、 生命保険を見直す際に意識すべきポイントや注意点などについて詳しく説明します。

2020年11月におこなった編集部の独自調査によると、生命保険に加入している111人のうち、 55.9%の人が「これまで生命保険を見直したことがある」と回答しました。 しかし、残りの44.1%の人は「生命保険の見直したことがない」と回答しており、 生命保険への加入時期や年齢といった要因にもよりますが、 保障内容を見直した経験がある人はそこまで多いわけではないようです。

生命保険の見直しをしたことがある人の意見

「これまで生命保険を見直したことがある」という人の声を聞いてみると、 「年齢が上がってこのままの保険金でいいのか不安になったから」や「子供が成人したので死亡保障をなくした」、 「保険料が高く感じだから」といった理由で生命保険を見直す人が多いことが分かりました。

ライフステージによって必要な備えは変わってくるものなので、 将来のリスクや子育ての状況、収入と保険料のバランスなどによって保障内容を見直すことは、 安心して日常生活を送るうえで大切なことだといえます。

生命保険の見直しをしたことがない人の意見

一方、「生命保険を見直したことがない」と回答した人の声を聞いてみると、 「今の契約で十分だと思うから」や「色々考えなければならなさそうで、大変なイメージがあるから」、 「どう見直していいのかわからない」といった考えを持っていることが分かりました。

契約したばかりの人や保障が充実している人などは、 すぐに生命保険を見直す必要性は低いかもしれません。 しかし、見直すべきポイントが分からずにそのまま生命保険を契約しているのであれば、 万が一のときに必要な保障を受けられなかったり、 保険料が生活費を圧迫してしまい安定的な生活を送りにくくなるリスクが高まるので、 保険料の見直しを検討したほうがよいでしょう。

生命保険を見直すメリットは?

それでは、生命保険を見直すメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。 一般的には、生命保険を見直すと以下の2つのメリットがあるとされています。

これらのメリットの内容について知っておけば、 自分が生命保険を見直すべきかの判断の助けになるでしょう。 ここからは、生命保険を見直すメリットについて詳しく説明します。

今の自分に最適な生命保険が選べる

1つ目は、今の自分に最適な生命保険が選べることです。

多くの人は、年月が経過するとともに結婚や子育て、 子供の独立などのライフステージの変化を経験します。 加入時の保障内容を何年も継続させていると、 本当に必要としている保障が用意できていない状態になる危険性が高まるので注意が必要です。

また、さまざまな理由で収入が増減した場合にも、最適な保険のプランは変わります。 定期的に保障内容を見直すことによって、保険料とのバランスを加味しながら、 いざというときに過不足が生じにくい備えを用意できるようになるでしょう。

保険料の節約になることがある

2つ目は、保険料の節約になることがある点。

保険会社は、消費者のニーズの変化とともに次々と新しい保険商品を登場させます。 そのため、加入した時点では保険料を抑えつつ必要な備えを用意できていたとしても、 数年後には同じような保障内容で割安の保険料のプランが出ているかもしれません。

また、ライフステージの変化などで、これまでの保障内容に不要な部分が生じた場合は、 保険を見直すことで保険料の負担を下げられることもあるでしょう。

なるべく家計の負担を抑えながら必要な保障を用意するためには、保険料を節約することも大切です。 ただ保険料を抑えたいからといって必要な分まで保障を薄くすることは禁物ですが、 時代の変化に応じて保険料を最適化していくことも重要になります。

生命保険を見直すタイミング

「生命保険を見直すメリットは分かっているけれど、 具体的にどのようなタイミングで見直せばよいのだろう?」と悩む人も多いようです。 いつまでも加入時と同じプランで生命保険に加入し続けていると、 いざというときに必要な保障を受けられなくなるかもしれないので、 生命保険を見直す明確なタイミングを知っておくことは大切になります。

生命保険を見直すタイミングとして、以下の4つが挙げられます。

これらのタイミングを意識しておけば、 年月が経過しても適切な備えを用意し続けられるようになるでしょう。 ここからは、生命保険を見直すタイミングについて詳しく説明します。

ライフステージが変化したとき

1つ目のタイミングとしては、先ほどにも触れたように、 ライフステージが変化したときが挙げられます。 具体的には、以下のようなイベントが考えられます。

  • ・結婚
  • ・妊娠や出産
  • ・住宅の購入
  • ・子供の独立

ライフステージが変化すると、収入や家族構成、住宅購入といった変化が起こります。 家族が増えればそれだけ必要な保障は手厚くする必要性が高くなりますし、 住宅を購入すれば、ローンの金額に応じて万が一のときに返済負担を抑えられるようにしておきたいと思うでしょう。 子供が独立すれば「そこまで手厚い保障は必要ない」と考えるかもしれません。

日常生活上のちょっとした変化で生命保険を見直す必要はありませんが、 今後どのようなライフイベントが起こるかを想定しておけば、生命保険を見直す計画が立てやすくなるでしょう。

保険料が高いと感じたとき

2つ目は、保険料が高いと感じたときです。

月々支払う保険料が高いと感じている場合、それなりに保険料が家計を圧迫していると考えられます。 「もう少しで更新の時期が来るから、その時に保険を見直そう」と思う人も多いようですが、 保険料の支払いが負担に感じるのであれば、更新の時期を待たずに見直したほうがよいかもしれません。

安心した生活を長期的に続けるための生命保険ですが、 保険料が負担で生活を圧迫していては保険の意味がなくなってしまいかねません。 収入と支出のバランスを考えながら、 問題なく保障を維持できる保険料がどれくらいなのかをよく考えておきましょう。

保険を更新するとき

3つ目は、保険を更新するときです。

生命保険を更新する時期が近づくと、 保険会社から「生命保険の更新手続きのお知らせ」が届くことがほとんどです。 従来の保障内容や保険料と、更新後の保障内容や保険料などを比較して、 「現在の生活に適した備えになっているか」、「更新後の保険料を支払い続けられるか」を考えましょう。

生命保険によっては更新するたびに保険料が上がるものもあるため、 場合によっては保険料の負担を抑えて必要な備えを用意できるタイプの保険に切り替えるのもよいかもしれません。

何も起きなくても3年に一度は見直すことをおすすめ

また、ここまで紹介した事象が起きなかったとしても、 3年に一度は生命保険を見直すことをおすすめします。

「大きなライフイベントが起こらないから」や「すでに手厚い保障を用意しているから大丈夫」といった理由で、 生命保険を見直さない人もいるようですが、実際に見直してみると、 意外と保障が足りない部分や過剰に備えを用意している部分が見つかるケースもあります。

また、現在どのような保障内容になっているかは、 加入してから年数が経過するとともに忘れてしまいがちです。 いざというときに必要な保障を受けられず慌ててしまわないように、 保障内容をチェックするという意味でも、3年に一度は生命保険を見直しておいたほうがよいでしょう。

生命保険を見直すポイント

では、実際に生命保険を見直す場合、 どのような部分を見直すとよいのでしょうか。 保険を見直す際には、以下の5つのポイントを意識しておくことが大切です。

これらのポイントを意識しながら生命保険を見直せば、 将来的に適切な備えを用意しながら安心して日常生活を送れるようになるでしょう。 ここからは、生命保険を見直すポイントについて詳しく説明します。

保険の種類や必要な特約を見直す

年齢やライフステージ、その時々の状況やニーズにより必要な保障は変化します。 医療保険やがん保険などについては、 預貯金が少ない場合はある程度の保障を用意しておく必要性が高くなるでしょう。

預貯金などが増えてきたら、減額や解約をすることで、 保険を頼らずに生活するという選択肢を選ぶことも可能です。 現在加入している生命保険の保障内容が本当に必要なものか考えながら見直すことで、 適切な保険の種類や特約を設定できるようになるでしょう。

保障期間を見直す

生命保険によっては、保障期間を見直せるものもあります。 一時的に保険料の支払いが困難になった場合でも、 たとえば90歳までの保険期間を70歳までに短縮することによって、 月々の保険料を安くできるケースもあります。

保険会社によっては、短縮した保険期間を将来的に延長できるという仕組みを設けているところもあるので、 「こまめに保障期間を見直したい」という人は、柔軟に保障期間を変更できるタイプの生命保険を選ぶとよいでしょう。 ただし、健康状態や保険料の支払い状況などによっては、保障期間を直せないことも…。 保険会社ごとに保障期間の見直しについてどのようなルールを設けているかを、 あらかじめ把握しておくことが大切です。

保障額を見直す

保障額を見直す場合、いつまでにいくら保障が必要かを考えることが大切です。 死亡保障であれば、公的な保障の遺族年金などがどの程度受け取ることができるのかを明確にしておきましょう。

これらではまかないきれない部分を生命保険で補うようにすることで、 備えに過不足が生じるといった事態を防ぎ、安心した日常生活を送れるようになると期待できます。

保険料を見直す

保険料を見直す際に多くの人が気になる保険料ですが、 生命保険は保障を手厚くするほど保険料が高くなってしまうのが特徴。 更新時のライフステージや今後のライフプランによっては過剰な備えになっているケースもあるので、 どれくらいの備えがあれば十分なのかをはっきりさせておくことが大切です。

また、保険料の支払い方法を月払いにしている人は多いですが、 半年払いや年払いといったまとめて保険料を支払う方法を選ぶことで、 保険料を割引してもらえることもあります。 割引率は保険会社によって違いがあるものの、少しでも保険料の支払負担を抑えたいのであれば、 生命保険を見直すタイミングで保険料の支払い方法も見直しておきましょう。

保険金の受取人と契約者を見直す

生命保険の加入時に決めなければならないことに、 「契約者」「被保険者」「保険金の受取人」を誰にするかという点があります。

契約者 保険会社と契約を結び、保険料を支払う人。 契約内容の変更をする権利を持つ。
被保険者 保険の対象となる人。
保険金の受取人 契約時に指定した状況になった際に、保険金を受け取る人。

それぞれを誰に設定するかによって、保険金を受け取ったときにかかる税負担が大きく変わります。 たとえば死亡保険の場合、生命保険の契約者と受取人が同一人物であれば、保険金には所得税が課税されます。

一方、契約者と被保険者が夫で、受取人が妻や子供になっているような場合は相続税の対象になります。 また、契約者が夫で被保険者が妻、受取人が子供になっているといった場合は、贈与税が課税されます。

死亡保険の契約者・被保険者・受取人のパターン例 発生する税金
契約者が夫・被保険者が妻・受取人が夫 所得税
契約者が夫・被保険者が夫・受取人が妻や子供 相続税
契約者が夫・被保険者が妻・受取人が子供 贈与税

保険料に対して所得税・相続税・贈与税のうち、どれが課税されるのかによって、税額の計算方法が変わります。 所得税よりも相続税の方が控除できる金額が多くなりやすいことから、 税金の負担を抑えたいのであれば、契約者や被保険者、受取人の設定を見直しておくとよいでしょう。

生命保険を見直す際の注意点

生命保険の見直しをする際に、保険料の減額や特約の解約などで済む場合は、 比較的簡単な手続きだけで済むケースが多いです。 しかし、現在加入している保険を解約する予定で、 新たに生命保険に加入しようと考えている場合は、新たな契約先で告知をする必要があるため注意が必要です。 過去5年間の入院手術歴や、通院、飲んでいる薬といった情報をひとつひとつ記入しなければならないので、 加入している生命保険で見直しをするよりも手間や時間がかかりやすいことも知っておきましょう。

また、病状によっては、新たな生命保険に加入できなかったり、 条件つきでの加入が求められるかもしれません。 そのようなリスクをふまえて、ほかの生命保険に切り替える場合は、 新たな生命保険の契約が成立してから古い生命保険の解約手続きを進めましょう。

まとめ

ここでは、生命保険の見直しをするメリットや具体的なタイミング、 生命保険を見直す際に知っておくべきポイントや注意点などについて説明しました。

将来的に適切な備えを用意しながら安心して日常生活を送るためには、 生命保険を見直す時期や項目を理解しておくことが大切です。 ここで説明した内容を参考にして、 あなたのライフステージにあわせて柔軟に保障内容を見直せるようにしておきましょう。

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