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保険コラム

女性保険は貯蓄型?掛け捨て型?ライフステージごとの保険の選び方も解説

日本人のほとんどが加入していると言われている生命保険。
中でも、女性の加入率は男性に比べて高いと言われています。

では、日本の女性たちはいったいどのような保険に加入しているのでしょうか。

弊社で独自に調査を行ったところ、女性保険に加入している女性の約80%が「掛け捨て型の保険」に、
約20%が「貯蓄型の保険」に加入している」という結果が出ています。

掛け捨て型と貯蓄型の加入比率が大きく異なりますが、2つの間にはどのような違いがあるのでしょうか。

この記事では、加入する保険に悩む女性に向けて、掛け捨て型・貯蓄型の女性保険の特徴や、
ライフステージ別の女性保険の選び方などについて詳しく述べていきたいと思います。

女性保険とはどんな保険?

女性保険とは、一般的に通常の医療保険としての保障に加えて、
女性がかかりやすい病気について手厚く保障している保険のことを指します。

例えば、女性に特有のがん(子宮がんや卵巣がんなど)や、
子宮筋腫などの疾病、帝王切開などの異常分娩時の処置に発生する医療費をカバーすることが可能です。

女性保険は貯蓄型?掛け捨て型?

一般的に、女性が加入している保険の多くは、医療保険や定期保険の掛け捨て型が多いようです。

しかし、様々なライフステージに合わせた生命保険を考えていくと、
貯蓄型の保険のニーズも高い事が分かります。

その方に1番ベストな女性保険を考える上でのヒントをお伝えしていきます。

貯蓄型のメリット

貯蓄型の保険とは、支払った保険料が貯蓄として貯まっていく保険です。

主に老後資金として、無理なく長期にわたり支払っていく保険と、
既に預金をしている余剰資金を、あらかじめ期間を決めて保険料に移し替えていき、
比較的短期間で払い終える保険があります。

貯蓄型の保険の最大のメリットは、掛け捨てではないので、
支払った保険料が無駄にならないという点です。

仮に途中で解約することになったとしても、
支払った保険料の一部が解約返戻金として返ってきます。

貯蓄が苦手で、手元にあるお金はすぐに使ってしまう、
という人であっても、将来に向けて備えられるという点も、貯蓄型のメリットの1つです。

貯蓄型のデメリット

貯蓄型のデメリットは、掛け捨ての保険に比べて、保険料が割高になる事です。
保険料が日々の生活を圧迫し、後に減額や解約してしまうといったケースも。

加入した事により、日々の生活が不安定になっては元も子もないため、
保険料と保険金のバランスには注意が必要です。

また途中解約の場合、加入年数にもよりますが、多くのケースで、
支払ってきた保険料総額よりも、解約返礼金が下回ります。

ここは、「貯蓄型」と言っても、銀行の貯金とは異なるので注意しましょう。

掛け捨て型のメリット

次に掛け捨て型のメリットについて見ていきましょう。
最大のメリットは、月々の掛金が安くなるという点です。

加入目的にもよりますが、特定の期間において決まった金額の保障が受けられればよい場合は、
掛け捨て型の保険が合っているでしょう。

ただし、自分に必要な保障額がいくらなのかを事前に理解しておく必要があります。

掛け捨て型のデメリット

掛け捨て型のデメリットは、保険加入期間中、
何事もなかった場合は、1円も戻ってこないという点です。

保険料が安い分、返ってこなくても良いと考えられる場合は掛け捨て型が合っていると言えます。

また、定期保険の場合は、保険期間が終了すれば保障が切れるという点も注意が必要です。

例えば、保障期間20年という掛け捨て型の定期保険に加入した場合、
何も起こらなければ20年後には保障が切れ、以降はリスクに備えられなくなります。

保障が切れたタイミングで慌てて他の保険を検討しても、
年齢を重ねているため、掛金は高くなります。

終身保険の場合は定期保険より保険料が高くなりますが保障は切れず一生涯続きます。

加入前に自身のライフステージを考え、
保険期間は十分かどうかを考慮してから加入することをお勧めします。

ライフステージ別!女性保険の選び方

出産をはじめとして女性のライフステージには様々な方向に変化する可能性があります。
そのライフステージによって、最適な保険も変わってきます。

ここでは、ライフステージに合わせた保険の活用法を紹介します。

一定の年収がある独身の場合

最近では、経営者、医師、営業、看護師、薬剤師など、
社会のさまざまな場所で活躍する女性が増えてきています。

独身でも経済的に自立し、高い年収を稼いでいる女性も珍しくありません。

そのような女性が抱えるニーズとして第一に挙げられるのは、老後への備え。

実際にそうしたキャリアウーマンの多くは、
老後に備えられる貯蓄型の保険(個人年金保険やドル建の養老保険、終身保険など)に加入する事が多いです。

またそうした自立心の高い女性は、自身の老後や病気への保障に加えて、
両親への感謝の意も込め、万が一の事があった際の死亡保障を付ける人も多いようです。

保険料の払込方法も様々です。

掛金の比較的安い自身の死亡保障と医療保障については、毎月払とし、
掛金が大きくなる老後保険については、ボーナスのタイミングに合わせて、
年2回の半年払や年払を選択し、月々の支払い金額を抑えるという方法もあります。

実家住まいの独身の場合

実家住まいの独身女性の場合、家賃代がかからないので、
その分を積立の保険に充てるケースが多いようです。

家賃代は収入の占める割合も多い為、
独り暮らしする場合と比べても老後資金を作りやすくなります。

また家賃以外にも、毎日の生活費も、
一人暮らしの方に比べて経済的な為、その分を保険に充て、理想の保険を組み立てる事ができます。

既婚者(専業主婦)の場合

専業主婦の場合は、まずは最低限の死亡保険(終身保険)と、
医療保障に加入される方が多いです。

死亡時の保障については注意すべき点があります。

「主婦が仮に亡くなったとしても、夫の収入は変わらないので家計には大きな影響は出ないのでは」と考える人もいますが、
実際はそうではありません。

主婦の何気ない毎日の仕事(食事、洗濯、掃除、子供の世話等)を、
仕事をこなしながらこなす事は、容易ではありません。

ほとんどの場合、誰かの助けが必要になります。

最近では、家事代行サービスや、食事の作り置きサービスなどの、
毎日の生活の手助けを行うサービスが人気となっています。

各家庭の経済状況にもよりますが、
掛け捨ての収入保障保険を付けられると、より安心でしょう。

例えば、子供が独立するまでの20年間、万が一の事があった場合は、
毎月一定金額が受け取れるような収入保障保険などがあります。

そのお金で、両親にサポートとして来てもらう時の交通費代や、
家事代行サービス代の出費に備えることができます。

既婚者(共働き)の場合

最近では、共働きの家庭が多くみられます。

一昔に比べると、結婚後も共働きのまま、生活を送る割合も増えてきており、
結婚しても、経済的により自由な生活を求められる傾向にあります。

では、生命保険がどの様に変わってくるかというと、
基本的には、独身時に加入された保険を継続し、備えが不足しているところを補うケースが多いようです。

また、子供がいる家庭では、
収入に余裕が出た分で子供のための保険(学資保険や医療保険など)に加入するケースが多いです。

子供のいない夫婦であれば、より経済的にも余裕が生まれるので、
ドル建の保険などで、老後資金を貯めることができます。

生命保険加入時に多い女性ならではの相談

ライフステージによっては、生命保険の加入にあたり、
様々な不安が生じる事があります。

ここでは、生命保険加入時にありがちな女性の疑問について、紹介します。

独身時に加入した保険、結婚後退職したらどうする?

独身時代に保険加入を検討している際に、
「将来結婚して退職したら保険はどうすべき?」と悩んでしまうというケース。

もちろん、結婚後の家計に余裕があれば現在の保険をそのまま継続するのも選択肢の1つ。
しかし、結婚後に退職するなどで収入が下がり、保険料の支払いが困難になる場合もあるかもしれません。

その場合におすすめなのが、「払済」という制度を利用すること。

「払済」とは、以降の保険料の支払いを中止し、
その時点での解約返戻金を保険料に割り当てることで、保障を継続させる制度です。

もちろん、保険料の総支払額が下がるので、受け取る保険金は少なくなりますが、
支払済みの保険料を無駄にせず、保障を続けられるのがメリットです。

ただし、「払済」にするには、いくつか条件があります。

掛け捨てではなく、貯蓄性の保険(終身保険、養老保険、個人年金保険)である事や、
保険加入後一定期間が(保険会社により異なる)経っている事などが挙げられます。

また、保険会社によっては払済の制度がない場合もあるため、必ず事前に確認をして下さい。

育休に入った時の保険料の支払いはどうする?

育休期間中の保険料の支払いについて悩むケースもあるようです。

育休中の家計を助ける公的な制度としては、
出産手当金・出産一時金・育児休業給付金・子ども手当などが挙げられます。

それまでの給料の5~7割は支給されると言われており、
平均して無理のない生命保険であれば、支払いを継続できるでしょう。

しかし、復帰は決まっているものの、
この数ヶ月の一時的な支払いが負担になる可能性もゼロではありません。

そんな時は、「自動振替貸付」制度を活用するのも選択肢の1つ。

これは、一時的に保険料の支払を口座から引き落とすのではなく、
既に積み立ててきた解約返戻金から支払うという制度です。

あらかじめ期間を決めて、その間ピンポイントで口座引落を止める事ができます。

そして、職場復帰されるタイミングで、
今まで通りの口座振替に戻す事が可能です。

その間、保障関係も今まで通りですので、万が一の事があっても心配ありません。

ただし、保険料と保険会社が立て替えていることになるので、
有事の際の保険金や解約返戻金は、立て替えられた保険料に加えて、利息分差し引かれることになります。

立て替えられた保険料と利息分を、後から保険会社に振込む事で、元に戻す事も可能です。
一時的に保険料を立て替えるには、有効な手段と言えるでしょう。

しかし、「自動振替貸付」は、解約返戻金がないとできないため、
終身保険や養老保険など貯蓄型の保険しかできません。

医療保険や掛け捨ての定期保険などはできないので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
女性に伴うライフステージの変化に合わせて、保険の内容も変えることができます。

長い人生において、生命保険の加入を決断する瞬間は、
そう多くはありません。

自身の状況と、数年先のライフプランをよく考えた上で決断することが重要です。

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監修者プロフィール

 中島 翔 (CWC)

 証券アナリスト・ファイナンシャルプランナー

学生時代にFX・先物・オプションを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。
その後銀行では富裕層向けの資産運用コンサルタントとして従事。
あおぞら銀行でMBS投資業務を経験し、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、
外国為替スポット、フォワード、オプショントレーダー、Coincheckでの仮想通貨トレーディングとトレーダーを経験し、その後NYブロックチェーン関連のVCに所属。

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