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保険コラム

車を買い替える方必見!【自動車保険】見直す2つのポイント!

◆大手損保が今年1月自動車保険を値上げ

 2020年1月、東京海上日動火災保険、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損保の大手4社で自動車保険値上げが発表されました。

消費税の増税、自動車部品の高額化、法の改正などの要因で3%ほど値上げとなっているそうです。

乗用車の販売状況をみてみると、1月から3月は車の購入が他の月と比べて多いことがわかります。
特に3月は決算期ということもあってか、年間で最も高い売上です。

2019年 月別乗用車売上台数合計(普通+小型)

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 ホームページ統計データより

    • ・走行距離も10万㌔超えたし、そろそろ車を乗り換えようかな・・・
    • ・転職して、車に乗る機会が増えそうなので 車を購入しよう。
    • ・子供が就職したので、車を譲渡して新しい車を買おう・・・

 

など、お客様の生活の変化に応じて車の乗り換えを考える時期だと思います。

 2019年には、テレビやインターネットで取り上げられていた「あおり運転」の影響もあり、
今ではドライブレコーダー(通称ドラレコ)を特約として付帯できるサービスも大手保険会社では登場しています。

自動車保険も常に進化しています。

家計を少なからず圧迫してくる自動車保険料…今の保険会社の保険料少し高いなあ、
少しでも抑えられたらと考えている方へ自動車保険を見直す2つのポイントをお伝えします。

1.自動車保険のベストな乗り換えタイミング

ベストなタイミングは「満期を迎える」タイミングです。
満期日に合わせることで、他の保険会社でも等級アップのメリットを受けられます。

自動車保険は原則1年契約です。
※但し、例外あり。等級が高いほど、優良ドライバーとして認定され保険料を割安で受ける事ができます

等級とは、契約者の“保険履歴”ともいえるもので無事故で1年間過ごせば1等級ずつプラスされます。
初めて加入すると、通常は6等級からスタートするため、例えば1年目から無事故で10年間過ごせば、16等級となります。

満期を迎えるタイミングで現在の保険期間中に事故が無く、
満期日に合わせて乗換をすることで等級が上がり、割引率も高くなるというメリットがあります。

優良ドライバーの中には、「今の保険会社より他社が魅力的だけど、
等級に影響しそうなので変えたくない」という人もいるはず。

例えば現在16等級の場合、1年間無事故で過ごせば、翌年は1等級プラスされて17等級となる。
このとき、更新のタイミングで他社に移行したとしても、等級は問題なく1等級プラスされた状態の17等級で契約できます。

保険会社を移っても、等級はそのまま継承されるので安心です。

 

 保険の満期のタイミングで乗り換える場合に気をつけること

1.少なくとも満期日の1ヵ月前に検討しましょう。
  事前に余裕を持って、新たな保険の補償内容などを調べておきましょう。
2.満期日と新しい保険契約の始期日が一致するように手続きしましょう。
  もし手続きが遅れると、せっかく積み上がった等級がリセットされることもあります。

 

2.ご存知ですか?「ダイレクト型」と「代理店型(対面型)」の違い

 車に乗っている方は、現在保険に加入している方がほとんどだと思います。

車を購入したディーラーからの紹介で保険に加入した方も多いのではないでしょうか。
さらに、最近は「ネット割引最大2万円!」など、テレビCMやインターネット広告も増えてきました。

これは、「ダイレクト型」の自動車保険というものです。

ダイレクト型は保険会社と直接取引のため安い

 とにかく安く手軽に済ませたい方はダイレクト型という加入方法があります。

これは、電話やインターネットを利用して契約を行うものです。
通販型、ネット型と呼ばれることもあります。代理店型に比べて安い保険料を実現、提供していることが大きな特徴です。

その反面、保険商品について自分で理解したうえで、カスタマイズし、手続きをすべて自分で行う必要があります。
それでも保険料を安く抑えたいという方に向いています。

代理店型(対面型)できめ細やかなフォローを実現

代理店型は専門家のアドバイスを基にしっかり検討したい方向けです。

代理店型(対面型)というのは、対面で契約を行うものです。
保険会社から委託された代理店の窓口で、専任コンサルタントのサポートを受けながら、対面で契約を行います。

お客様のご希望をお聞きし、
専任コンサルタントが希望に沿った商品をアドバイス、提案してくれるのでプランをじっくり検討したい方におすすめです。
さらに、書類作成や手続きなどを専任コンサルタントがサポートしてくれるメリットもあります。

保険料は通販型に比べ割高に感じることがあるかもしれませんが、その分きめ細かなフォローが期待できます。
インターネットに不慣れな方、専門家に任せたいという方は代理店型がおすすめです。

自動車保険も取り扱っています!

ここまで2つの加入方法の違いについてお伝えしてきました。

知っている方もいらっしゃると思いますが、
改めて自動車保険加入時の違いによる代理店型とダイレクト型それぞれの良いところ、悪いところを整理できたのではないでしょうか。

損害保険のご相談も保険コンパスまで

 保険コンパスでは、代理店型・ダイレクト型の両方を取り扱っております。

お客様のご希望に合わせてどちらが適しているのかを診断し、最適な保険をご提案します。

冒頭でお話しました保険料値上の3%、1年で見ると微々たる変化かもしれませんが、
毎年払う総額でみると、かなり差が出てきます。

なんとなく保険に入るのではなく、しっかり目的を明確にして保険に入りましょう。
そうすることで、いざというときに本当に役に立つ保険となります 相談無料で何度でもご相談頂けます。

東海三県のショッピングセンターに入っていて、お買い物ついでにお立ちより頂けます。
自動車保険のご相談も保険に精通したコンサルタントがいる「保険コンパス」まで!

 

 

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